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地域に根ざした活動をする 関西大学校友会芦屋支部

支部総会report

平成21年度 関西大学校友会 芦屋支部総会

開催日時 平成21年2月7日(土)
開催場所 ホテル竹園芦屋
地域文化を応援する
 2月7日、芦屋市内のホテルで開かれた校友会芦屋支部総会は、単なる親睦の集いとしてだけではなく、新しい校友会のあり方を提言する場となった。初めて出席した上原洋充理事長も「社会、地域に貢献するのは大学の使命。芦屋支部の取り組みを心強く思う」と評価した。 
芦屋支部が取り組む社会貢献≠ニは何か。それは、厳しい運営が続く芦屋市立美術博物館への支援。総会で上野義治支部長は、昨年5月からNPO法人「芦屋ミュージアム・マネジメント」の運営に支部として積極参画している事情を説明し、「より良い町づくりのために尽くすのが校友会支部の役割」と強調、現役生も含めて参加した約100人の校友に理解と協力を求めた。
 今年はこうした目的もふまえ、「文化講演の部」を新設。同博物館の明尾圭造学芸課長が、開催中だった「近世大坂文人画の世界」展について語り、芦屋支部との連携で母校所蔵のコレクションを中心にした貴重な展示が実現できたことを紹介、明尾課長はじめ、校友でもある同博物館の学芸員3人が感謝の意を述べるとともに、物心両面の支援を訴えた。
 一方、「笑い」も忘れなかった。ちょっとお堅い話の後は落語も。校友で落語家の林家染太さんによる高座「ときうどん」で盛り上がりをみせ、懇親会では豪華賞品があたるビンゴゲームで一喜一憂、応援団の演舞で絆≠深めた。
「硬軟」とりまぜて行われた芦屋支部総会。大型プロジェクターで最新の母校の姿を映し出したり、ウエルカムドリンクを用意したりするなど新たな演出もあり、企画した山本淑子副支部長らは大満足。その中でも「地域貢献」は、進取の気性にあふれた関大マインドを刺激するキーワードとして、芦屋支部校友の新たな行動目標になりそうだ。
(昭和60年 法学部卒 坂本匡弘)

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