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地域に根ざした活動をする 関西大学校友会芦屋支部

女子会Creport

5年目をむかえる芦屋支部女子会


 秋晴れの10月29日、芦屋支部有志のご厚意により、少し贅沢な懐石料理を芦屋市内の料亭「ふる里」でいただきました。冒頭の乾杯だけ男性参加で、あとは女子会メンバー8名だけで約3時間しゃべり続け、たいへん満足な午後でした。
 今回はご招待ということもあって、いつもと違って自由にまさに女子トーク炸裂! 芦屋支部女子会として可能な地元への奉仕活動について、女子会の今後の活動内容の検討、お見合いから離婚まで女性からみた現代の結婚事情について、親との付き合い方について、等々各自活発に発言し、あっという間の3時間でした。
芦屋支部女子会は2012年6月発足して今年で5年目です。徐々に定着メンバーも増え、総会ごとに、その輪を広げてきました。5年の節目にあたり、これからも支部の顔としての存在価値を高めつつ、魅力的な素晴らしい仲間との交流をたいせつにしていきたいという思いを新たにしています。  

(2016.10.29)
1978年(昭和53年) 文学部卒業 山本 淑子

第94代応援団長竹内美沙保さんをお招きして


梅雨の合間の7月9日(土)、芦屋市のワインレストランcuvee couleur にて、第94代応援団長・竹内美沙保さん(法4年)をお招きし、第15回芦屋支部女子会を開催しました。
上野理恵子さん(社・平10卒)佐藤祐里子さん(院/外・平26卒)が初参加し、総勢9名の華やかな会となりました。  竹内応援団長は一回生からリーダー部員として芦屋支部総会に参加、今年度総会では最終年度を迎え芦屋支部への特別な思いを述べてくださいました。支部会員一同たいへん感動し、秋の引退を前にお招きする運びとなりました。
卒業後の夢や応援団長としての歩みについてお話しいただき、私達も学生時代に思いを馳せました。
 今回は女性の社会との関わりや仕事についてというテーマで、様々な年代、立場で各々が発表し、情報、話題が豊富で有意義な会となりました。  次回は関大創立130年を祝う内容を企画中です。母校に育まれた学縁を大切にしていきたいという思いを強くしました。 

(2016.07.09)
1988年(昭和63年) 社会学部卒業 西畑有香子

新メンバーが増え、防災について話し合う



 少し肌寒さが残る3月13日(日)、前回に続き芦屋から離れた武庫之荘のイタリア料理店IL VIGOREにて第14回芦屋支部女子会を開催致しました。
支部の有志からご支援をいただいた料理を楽しみつつ、今回は、新しいメンバー藤原綾子さん(平14法)を迎え、それぞれの自己紹介・近況と共に、東日本大震災から5年が経つということで、取り組んでいる「防災」について話し合いました。会社全体で災害等のリスクが発生した時に早く事業活動を再開するために計画をしておくというBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)という取り組みをし、その担当をしている岡島美佳さんのお話は興味深いものでした。
また、皆が阪神淡路大震災を経験しており、備蓄食料の準備をしていても期限切れとなったら、いかに上手においしく消費できるかという女性目線の意見も上がりました。日頃の備えの大切さを再認識しました。
災害時にはコミュニティの助け合いや地域ごとの結束が重要であることを改めて感じ、とても有意義な時間となりました。 

(2016.03.13)
1999年(平成11年) 文学部卒業 内山木綿

13回目は神戸で開催


 さわやかな秋晴れの10月31日(土)、今回はいつもと趣向を変えて、芦屋を飛び出し、お隣の神戸市灘区にあるRistorante Bibbiにて第13回芦屋支部女子会を開催しました。
 一人ずつの近郊報告から、アメリカ、フランス等に目を向けた政治的・経済的なお話まで、幅広い話題で今回もまたまたおおいに盛り上がりました。
ハロウィーンのそもそもの意味や、永住権取得の方法から選挙権のお話、自分達の家族のことまで、話題は尽きることなく、いつもながらお互いを刺激し合いました。
 ランチの後は、河田教授が館長を務める「人と防災未来センター」へ学習見学に行きました。1.17シアターでは地震破壊の凄まじさを大型映像と音響で体感できたり、震災直後の街並みをジオラマ模型で再現していたり、阪神・淡路大震災や東北大震災の経験と校訓を未来に伝え、風化させてはいけないことが我々の使命だと改めて痛感しました。
 今後は、男性校友からのご寄付も頂戴したので、お招きする機会も持ちたいと考えています。

(2015.10.31)
1987年(昭和62年) 社会学部卒業 糸川寿子



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