新着情報
ゴルフ愛好会平成25年春期ゴルフ大会のご案内
第31回 「川西支部長杯ゴルフコンペ」
春季恒例のゴルフコンペを次の通り開催いたします。 ぜひ多数のご参加をお待ち申し上げます。
● 月 日 平成25年4月18日 (木) 雨天決行
● 会 場 武庫ノ台ゴルフコース 神戸市北区道場長生野北山1176-16 ℡078-985-2361
● 集合時間 午前7時40分 (スタート アウト・イン 午前8時)
● 参加費用 2,000円(賞品その他)今年度会費¥1,000円
プレー費 9,800円セルフキャディフイ3,150円(3人の場合割り増しあり)
各自清算してください。 (注 キャンセル料が、発生します)
70歳以上の方は800円引きになりますので、証明書にて各自申請して下さい。
ご婦人方のご参加をお待ち申し上げます。
● 競技方法 ダブルペリヤ方式にて行います。
初参加は、支部長杯は授与されません。
※ 組み合わせ表 当日会場でお渡ししますのでご了承下さい。
お問い合わせ先 櫻井俊夫 携帯: 090 6737 3546
山下清景 携帯: 090 9215 1733
平成24年12月22日 5同好会合同納会開催
親睦を深めた平成24年度川西支部「納会」
校友会川西支部は、平成24年12月22日午後6時より、市内の料亭「う越秀本店」にて総勢44名の参加者のもと盛大に「納会」を行った。
数日来の厳しい寒さもものともせず関大オールドボーイ、ガールは息を弾ませ会場に集った。 久しぶりに会った友との旧交を確かめ合い、宴会場に入った。
川西支部には5つの同好会があり、夏の「夕涼み会」そして年末の「納会」には各同好会が輪番で幹事役を受け持ち、今年の納会では「史跡探訪の会」が担当した。
司会は同会の本田 哲也氏(昭42工)。 開会あいさつの後、初参加者の紹介があり井上支部長からは今年一年の支部活動を振り返り、特に近隣支部との同好会活動において素晴らしい交流ができた、との報告があった。
来賓あいさつでは、支部顧問であり兵庫県議会議員の加茂 忍氏(昭50文)より過日の衆議院選挙で政権交代があった中で、今後の政局の展望についてお話があった。
いよいよ待望の宴会に入り、乾杯の音頭を支部参与の山本 雅男氏(昭29商)にとっていただき、支部校友の活躍を期し支部の益々の発展を願う、との言葉をいただいた。
宴会では、鍋をつつきながら酔いに身を任せ、しばし団欒。 在学時代の思い出や社会人時代の苦労話そして近況話しに会場は花が咲き、大いに盛り上がった。
宴もたけなわを迎え、ゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの各会による年次報告、明年の行事予定の報告があった。 宴も終わりに近づき、史跡探訪の会会長・菅原 巌氏(昭30史)に閉会のあいさつをしていただいた後、恒例の関大逍遥歌を吾らが応援団・リーダー部の相澤 祐勲氏(昭40法)の指揮のもと、皆で肩を組み声も高らかに歌い上げて宴を閉めた。
またの再会を約束しあい、お互いの健康を気遣いながら宴会後は二次会に希望者で繰り出し寒空に散っていった。 (臼井 宏 昭45文)
平成24年度 秋のウォーキング大会開催される
川西支部・歩こう会(会員69名 井上能一支部長)の秋のウォーキング大会が11月10日紅葉に映える錦秋の中行われた。 神戸市須磨区の須磨離宮公園、須磨寺、海浜公園を散策し、軽い汗をかき秋の一日を楽しんだ。 参加者20名、歩いた距離は約7Km・3時間程のウォーキングであった。
一行はJR川西池田駅から電車に乗り須磨駅で下車後、須磨離宮公園に向かった。 緩やかな坂は足も軽く、早々と到着。 晴天の中公園を散策した。
須磨離宮公園は名に示す通り元は皇室の別荘地として数十年にわたって造営され、今上天皇の御成婚を祝し昭和42年に神戸市に寄贈されたものである。 公園内には180種類以上のバラが満開となり、中央には大小の噴水が柱となってあたかも欧風公園を思わせるものがあった。
昼食後は植物園を回って紅葉、花しょうぶ、ラン、すいれん、和室庭園などを鑑賞した。
公園を後にして次に向かったのは須磨寺。 今年のNHKテレビ大河ドラマ「平 清盛」の舞台にもなったお寺である。 当時を思わせる事蹟を見た後、更に歩いたのが須磨海浜公園。 海岸沿いでは、釣り糸を垂らす人やウインドサーフィンに興じる若人がいたりで、海のさざ波を耳にして帰路の駅に向かった。 JR須磨海浜公園駅から乗車し、川西池田駅で下車した一行は無事故で終えたこと確認して散会。 2次会では駅近くの酒処で今日の楽しかった一日を振り返り、また在学時代の思い出や、今後の抱負などを語り合った。
明年春の再開を約し、解散となり家路に向かった。
以上。 (歩こう会 臼井 宏
ゴルフ関大阪神会
伝統ある第26回関大阪神会 ゴルフコンペが、三田支部・池田支部の幹事で、11月1日(木)に「三田ゴルフクラブ」で開催された。
関大阪神会は、阪神地区の支部の交流と親睦を図るコンペで、現在13支部が参加、毎年秋に開催されています。
秋の色が濃くなってきた当日、和気藹々の雰囲気の中12支部、72名参加者で、楽しいコンペとなった。
表彰式は、藤本会長の挨拶、三田支部の進行で行われ、今回の優勝者は、箕面支部和田浩一氏、準優勝宝塚支部土山勝史氏、第3位吹田支部成岡昭二氏で、支部対抗は、尼崎支部が優勝栄えあるトロフイーが、授与されました。
川西支部は、健闘しましたが、残念ながら第4位でした。
次回は、来秋に、豊中・伊丹支部が幹事で開催します。大勢の川西支部のエントリーをお待ちします。
ゴルフ愛好会 会長 櫻井俊夫
第30回記念 ゴルフコンペ開催される
平成10年に第1回コンペが「旭国際宝塚ゴルフ倶楽部」において行われて以降、今回で第30回を迎えた川西支部「支部長杯」記念ゴルフコンペが大宝塚カントリ-倶楽部に於いて、池田支部、箕面支部より7名の参加と、初参加者4名を含む総勢33名にて賑やかに開催した。
前夜からの雨は止んだが、此の時期にしては珍しく「風」と「寒さ」というコンデいションの下、全員真剣に最後までプレ-した。
プレ-終了後、お風呂で身体を温め、コンペルームで表彰式と懇親会に移り、井上支部長の挨拶並びに桜井会長からゴルフ愛好会設立時(第1回コンペ)から現在までの経緯の説明があったあと、優勝は久しぶりに参加された浅野 剛氏、準優賞は池田支部の水本 武氏、3位は箕面支部の池永 稔氏と云う結果でした。
参加者は、ゴルフを通じて交流を図り、一日楽しいゴルフコンペになった。
次回は、来年春に予定をしていますので多数の参加をお待ちしています。 代表幹事 山下
第20回秋季(10周年記念)釣り大会
第20回秋季(10周年記念)大会が一泊釣行として「海釣ぽーと田尻」に於いて10月12日(金)~13日(土)参加者8名で開催された。
前夜祭の宴会が関空温泉ガーデンパレスで6時より始まり、海の幸を味わい、中でも上田さんの友人より特別に差し入れられた鮪(まぐろ)のトロのうまさに全員舌づつみを打った。アルコールも適当に回り、食事が終わったところでカラオケ大会となり、参加者全員が順次自慢の歌声を競い合った。
大会は、「海釣ぽーと田尻」で13日午前7時30分より開始、山内会長の1投目にタイが上がり、暫くすると多田さんにもタイが、初参加の上田さんや辻田さんにもシマアジ、タイが上がった。シマアジ放流後、安田さんの竿にもシマアジ・タイが来た。
10時にカンパチの放流があるのに合わせ、仕掛けの鈎・ハリス・餌を青物仕様に換えてカンパチのあたりを待った。まもなく宮崎さんのうきが大きく水中に引き込まれ竿が大きくしなってカンパチが掛かった。「竿を立てて!」「ゆっくり、ゆっくり、あわてずに!」「さぁ、リールを巻いて!」周りからのアドバイスや声援を受けて宮崎さんは初の大物カンパチを見事釣り上げた。カンパチの豪快な引きとのやり取りをして大物釣りの醍醐味を満喫されたようだった。他の人々もヒットするも残念ながらハリスが切られたり、鈎が外れたりして取り込めなかった。
新しい竿を買い勢い込んでいた本田さんは朝から当たりも無しで、手持ち無沙汰の状態であった。青物カンパチの活性も30分程度で終わり、以後2時間はポツリ、ポツリと釣れるのみで過ぎた。
午後になり釣り場を変えた山内の竿に久しぶりにアタリが来てタイが上がり、近くに竿を出した井上さん、本田さんにもタイが上がりこれで全員が釣果を得た。タイの活性が戻り、各人にも次々とタイが上がった。
午後2時に納竿、全員での釣果は、タイ21匹、シマアジ6匹、カンパチ3匹の合計30匹であった。
今大会は猛烈な残暑が続き、1~2日前より朝晩が急に冷え込むという天候のせいもあってか、釣果としては春季大会と比べ今一つであった。
優勝「竿頭」 安田 勉さん 8匹(タイ4、シマアジ3、カンパチ1
「長寸大」1位 山内会長 カンパチ61センチ
なお、表彰式は、10月27日 午後5時より
川西能勢口「さとすし半」
会費3,500円で開催します。
釣り同好会
会長 山内眞一郎
川西支部 定期総会 盛大に開催される
猛暑だった今年の夏も過ぎ、10月6日(土)幾分涼しげな初秋の中、川西支部校友会の平成24年度定期総会が午後6時より阪急・川西能勢口駅前の「アステ川西」で盛大に開催された。
校友会本部、近隣支部校友会、川西市役所秀麗会の各ご来賓、そして初参加の支部校友を合わせ合計66名が集った。
司会の第一声にて総会はスタート。総会議事は順調に滑り出した。1部ではまず井上能一支部長による開会の挨拶の後初参加者の紹介を行った。議案審議では、事務局の荒木敏雄副支部長による前年度の事業報告、そして岸本文彦副支部長による会計報告、芝田一夫会計監査による監査報告を行った。続いて平成24年度の事業計画案・予算案の審議を行い、今年は役員改選期に当たるため、役員選任の審議も行った結果、全ての議案について出席者より承認を得て終了した。
総会2部に入り、まずこの1年間でお亡くなりになった支部校友に黙祷を捧げたあと学歌斉唱を行った。ご来賓紹介・祝辞ご披露と続き、支部顧問の加茂 忍氏による乾杯で交歓会の開幕となった。
会食が始まり、会場は関大オールドボーイ・オールドガールを含むジャズ・バンドによる演奏やボーカルがあり、華やいだ時間が過ぎていった。
交歓会も終わりに近づき、恒例の逍遥歌を参加者全員で肩を組み、応援団リーダー部出身の北野倫也氏の指揮の下高らかに歌い上げ、定期総会・交歓会は無事終了した。
しばし旧交を温め、お互いの健康を気遣い、またの再会を確かめあった2時間半であった。
(昭45学2文 臼井 宏)
5同好会共催「夕涼み会」
平成24年8月25日(土)午後6時より、川西支部恒例行事である「ゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの会」5共催による夕涼み会が校友野口氏の料亭「胡兆」に於いて連日の猛暑にも拘らず、参加者36名で開催された。
開会に先立ち、本年亡くなられた校友への黙祷を行った後、井上支部長の開会挨拶があり、今回主幹事同好会の村田副会長の乾杯の発声により開宴となった。
賑やかな談笑の中、初参加者4名の自己紹介が行われ、盛大な拍手で以って迎えられた。
続いて、加茂 忍氏(S50文 県会議員)より最近の県政報告をいただいた。
次いで、各同好会会長より今年度の活動報告並びに今後の行事計画の報告が行われた。
宴も終りに近ずき、次回担当幹事同好会の菅原史跡探訪の会会長より中締めの挨拶があり最後に、恒例の逍遥歌を皆で肩を組み高らかに歌い上げ「夕涼み会」は閉宴となった。
ゴルフ愛好会
代表幹事 山下清景
第19回春季釣り大会
第19回春季大会は参加者10名で5月12日(土)に「海釣ぽーと田尻」に於いて開催された。
山内副会長より、新入会・初参加の鎌田さん、宮崎さんの紹介と協議内容・留意事項について説明の後、午前7時よりいっせいに竿を出して協議開始。
早々に本田さんにアタリが来てタイを釣り上げ幸先よいスタートとなり、阪上さんにもタイが来た後は8時半頃より各人の竿にもアタリが出だし、次々と上がり出した。
全くアタリの無かった荒木さん、初参加の宮崎さんも釣り場を変えたところ、荒木さんにタイ、宮崎さんにも初釣果となるシマアジが釣れた。
10時過ぎに青物用仕掛け・エサに変えると山内にカンパチが、続いて安田・鎌田・荒木・井上さんにもカンパチが上がった。そんな中、湯川さんに強い引きが来て、青物仕様の竿が大きくシナリ、待望のメジロが掛かった。竿を立てリールを巻くなどしながら、しばらくの間慎重なやり取りの後、釣り上げることができた。
「今回の優勝はこのメジロで湯川さん!?」とみんなが思った時に、蒲田さんの竿先が海中に引き込まれそうになり大物が掛かった。上手にやり取りして、駆けつけた本田さんの差し出すタモの中にメジロが納まった。
早朝よりアタリが無い昨春優勝の辻田さんにもタイ・シマアジが釣れ、この時点で全員が坊主を脱却した。
優勝争いも先行していた山内に荒木・井上・安田・阪上さんが追い上げて誰が勝つか判らない状況であったが終盤になって実力発揮の井上さんが一歩抜け出した。午後2時に納竿協議終了。
優勝(竿頭) 井上さん 12匹(タイ10、カンパチ1、アイナメ1)
第2位 荒木・安田・山内さん 10匹
滝岡賞(長寸大) 鎌田さん メジロ74cm
第2位 湯川さん メジロ70cm
※湯川さんの持つ「長寸大」記録68センチを二人ともに更新
全員での釣果 73匹(タイ38、シマアジ16、カンパチ7、アイナメ5、メジロ2、ハタ2、フグ1、サーモン1)
以上
H24,5,12 釣り同好会 副会長 山内眞一郎
第29回 「川西支部長杯」ゴルフ大会
4月17日(火) 第29回「支部長杯」ゴルフコンペが、青山台GCに於いて、猪名川支部、池田支部、箕面支部から7名の参加をいただき、総勢24名にて賑やかに楽しく開催した。
当日は、爽やかなゴルフ日和で阪神間では「桜の花」も散り始めましたが、ここ「篠山」の地は桜が満開で参加者全員を暖かく歓迎してくれ、18ホールを堪能した。
プレ-終了後、一風呂浴びたあとクラブハウス内で表彰式と懇親会に移り、優勝はダブルペリアで参加した池田支部の水本 武氏、準優勝は初参加の名川泰二氏、3位は桜井俊夫氏だった。
飛び賞や当日賞、当会賞なども披露されそれぞれ賞品が手渡され、又懇親会では初参加者の自己紹介やプレ-の反省又雑談などの楽しい会話に花が咲いた。
次回「秋」開催は、30回目の「記念ゴルフ大会」を予定していますので、愛好会会員皆様方多数のご参加をお待ちしています。
ゴルフ愛好会代表幹事 山下清景
ウォーキング大会 桜花満開の中開催さる
川西支部(井上能一支部長)歩こう会の本年度春季ウォーキング大会は、風薫る中、4月14日(土)29名(友人含む)が参加し、約8Kmを歩いた。
前日来の雨で開催が危ぶまれたが、集合場所のJR川西池田駅には校友が揃い元気に出発した。
向かったのは、三田市・青野ダム公園、千丈寺湖である。JRの車窓から外を眺める中、三田駅から下車駅の広野駅までの約10分間、線路と平行して流れる武庫川沿いの桜花の美しさは息を呑むほどであった。
下車した後、一行は春の三田路をのんびりと約1時間歩き、記念館では、学芸員の方から青野ダム建設に関わる経過や、建設工事現場から出土した土器や農機具の説明、そしてダムがもたらす水利事業などについてビデオ鑑賞を通してレクチャーを受けた。昼になったところで各自昼食・休憩をとった。
眼前の千丈寺湖では、記念館のご好意で日頃あまりしない貯水湖循環のための大掛かりな噴水を見せていただいた。
天気も昨夜雨が降ったとは思えないほど回復し、一向は午後のウォーキングに出発した。当初のコースを変更し、湖沿いを遠回りして歩き、途中休むこともなく岐路に向かった。
広野駅では乗車時刻までの間学生時代の思い出やサラリーマンとして過ごした頃の苦労話に花が咲き、心地よいひと時を過ごした。
帰りの車中では、満開の桜花を目に焼きつけんとして窓の外に流れる桜並木に見入った。
川西池田駅に着いた一行は、解散となったが、希望者で懇親会に行き、今日のウォーキングの疲れをアルコールで癒した。お開きとなったところで秋の大会を楽しみにし、一行は家路に向かった。
(昭45文 臼井 宏)
ウォーキング大会参加の皆様へ
4月14日(土)のウォーキング大会のご参加、大変有難うございました。前日からの雨で何名の方が参加されるか心配でしたが、多くの方がご参加くださり感謝申し上げます。遅れましたが、上記紀行文を作りましたので当日の写真と共にお送りいたします。校友会機関紙「関大」にも投稿し、川西支部・HPにも掲載をお願いしました。皆様から頂いたご意見や要望を参考にし、次回(今秋)も楽しいウォーキング大会を企画してまいりたいと思っております。(敬具)
関西学生野球連盟 春季リーグ戦 「関関戦」の応援依頼
リーグ戦が4月7日から開幕したと野球部より案内がありました。
5月11日(金)、5月12日(土)甲子園球場で行われます。
観戦・応援のできる方は宜しくお願いします。
入場券は、球場入り口前「関西大学受付」にて、1枚500円で販売いたしております。
4月1日実施された第五回史跡探訪の会に他支部より参加いただきました。その感想文をお寄せいただきましたので紹介いたします。
感謝・感激の史跡探訪会
校友会・宝塚支部 直宮 憲一(49史院)
このたびは関西大学校友会川西支部からのお誘いをいただき、史跡探訪の会に参加させていただき、誠にありがとうございました。
4月1日当日は校友会川西支部の菅原巌先輩の御丁寧な資料や薀蓄に満ちた解説のもと、京都市の山崎から離宮八幡と油座天王山を経て大阪府島本町の関大明神やサントリーの山崎蒸留所からアサヒビール大山崎山荘で昼食をとり、午後からは水無瀬宮を経て阪急水無瀬駅から川西能勢口に帰り、川西能勢口での懇親会に参加させていただきました。
今回のルートは古代から現代に至る様々な史跡にふれることができ、また支部の皆さんとの様々なお話や交流を賜りました。このコースで楽しかったのは山崎蒸留所でのウィスキーの試飲があったことや、「関大明(せきだいみょう)神社(じんしゃ)」の場所が天王山と桂川に挟まれ、古くから交通の要衝として関所が設置されたことがこの神社の名前の由来となっており、この名が母校・関西大学の名に似ていることから話が多いに盛り上がりました。
また、懇親会の席でも多くの皆様の歓迎を賜り、あとから参加された兵庫県議会議長の加茂忍さんや伊丹支部からご参加のあった加藤支部長さんや新原さんとも懇親を深めさせていただき、深く感謝申し上げます。
宝塚支部葦水会(いすいかい)では会員相互の親睦と市内の史跡を探訪することを目的として平成15年度から事業を行っており、平成21年にはこの活動をまとめた『宝塚の歴史を訪ねて』という小冊子の作成を行ってまいりました。また、その後、川西市の加茂遺跡周辺や、伊丹市の荒木村重関係の史跡を巡るなどの活動も行ってきましたが、今回の川西支部の活動を参考にさせていただき、様々な地域に足を広げることも必要であると考えております。
この秋には川西・伊丹・宝塚の三支部による合同の史跡探訪の会も計画されているとのお話を賜り、是非、多くの校友と参加させていただきたいと考えております。
このたびの川西支部・井上能一支部長様をはじめの皆様の暖かいお招きに深く感謝申し上げ、再度お会いできる日を楽しみにいたしております。
親睦を深めた平成23年度「納会」
校友会 川西支部は、平成23年12月17日午後6時より、市内の料亭「胡兆」(代表 野口 修氏 昭34法)にて来賓を含め、総勢41名の参加のもと盛大に5同好会合同の納会を行った。
数日来の厳しい寒さもものともせず、関大オールド・ボーイは息を弾ませ会場に集まった。暖を囲みながら、久しぶりに会った友との旧交を確かめ合い宴会場に入った。
まず、司会より開会挨拶があり、今年お亡くなりになった支部校友の方たちのご冥福を祈り、黙祷を捧げた後、今回の納会に初めて参加された方の紹介が行われた。
支部長の井上能一氏(昭40法)からは、今年度の支部活動の内容や、支部を取り巻く状況などの報告があった。
来賓挨拶では川西市・猪名川町区から初めて兵庫県議会議長に選出された、加茂 忍氏(昭50文)より、現下の兵庫県政の諸問題について話があった。
いよいよ待望の宴会に入り、乾杯の音頭を名誉支部長の水口博喜氏(昭31経)にとって頂、今年一年を振り返り支部校友の活動には眼を見張るものがあった。また明年の各人の健勝と支部の益々の発展を期待する旨の言葉を賜った。
宴会では、料理に舌堤をうち、酔いに身を任せ、しばし談笑。在学時代の苦労話や社会人時代の懐かしい話に花が咲いた。
宴もたけなわを迎え、続いてゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの5同好会による今年の行事報告、また、明年の行事予定などについて話があった。
宴も終わりに近づき、お互いの近況を確かめ合い、明年の再会を約束しあった後、ゴルフ愛好会会長の櫻井俊夫氏(昭34経)に閉会の挨拶を頂いた。
最後に恒例の関大逍遥歌を、我らが応援団・リーダー相澤佑勲氏(昭40法)の指揮のもと、みんなで肩を組み、蛮声高らかに歌い上げ納会を終えた。
納会後は、二次会に希望者で繰り出し、寒空に散っていった。
(副支部長 臼井 宏 昭45文)
関大阪神会ゴルフ大会 準優勝
平成23年11月1日(火)第25回関大阪神会ゴルフ大会が、阪神間の13支部から総勢76名の参加の下、池田CCに於いて行われました。
当日は、真夏を思わせる好天に恵まれ、川西支部からも8名参加し他支部との交流と親睦を目的に、和気あいあいの楽しい一日で熱戦を繰り広げた。
競技は「団体戦」と「個人戦」が行われ、団体戦は各支部上位4名のネットスコア-で争い、優勝は接戦の末、主幹事の池田支部に輝き、藤元阪神会会長より優勝カップと賞品が授与された。
当支部は、チ-ムワ-クと日頃の練習成果を発揮し昨年の第3位から順位を一つ上げ「準優勝」となり大変健闘しました。 第3位には箕面支部が入りました。
次回(来年春)は、三田支部が主幹事となり開催される予定です。
皆様方多数のご参加をお待ちしています。
代表幹事 山下清景
第28回「川西支部長杯」ゴルフコンペが、10月15日(土) けやきヒルGCに於いて猪名川支部、池田支部の参加を頂き、総勢18名にて賑やかに楽しく開催した。
当日は、前夜来からの「雨」を心配していたが、日頃の行いの良い校友ばかりで天の神様が雨を降らさず我慢をしてくれ、お陰様で一日爽やかなゴルフ日和であった。
プレ-終了後表彰式に移り、優勝はべスグロと合せ実力を発揮した瀬木氏が優勝、準優勝は竹原氏、3位は福森氏だった。
懇親会では、初参加者の紹介やプレ-の反省・雑談などの楽しい会話に花が咲き次回(来年春)での再開を約しコ-スを後にした。
ゴルフ愛好会代表幹事
山下 清景
盛大だった平成23年度定期総会
平成23年10月8日午後6時より、アステ川西6階大ホールにて初参加者11名を含む来賓、校友80名の出席のもと、23年度川西支部定期総会が開催された。(今回初めて在学生の出席を得た)
第1部の総会は、新稲副支部長の司会で始まり、井上能一支部長代行の挨拶の後、平成22年度の事業報告、会計報告が審議・承認され、続いて23年度の事業計画、予算案を審議し、原案通り承認された。
後任支部長の選任については、「後任役員選考推薦委員会」の推薦どおり、井上能一氏が承認され、事務局長の後任に荒木敏雄副支部長が承認された。
続いて、県議会議員である加茂 忍氏(昭50史)が川西・猪名川地区から初めて県議会議長に就任されたことを記念し、記念講演を行った。
しばし休憩の後、第2部の懇親会に入った。校友物故者への黙祷、学歌斉唱のあと校友会本部の古川好男副会長、東郷 洋事務局長を始め来賓の近隣支部代表が紹介された。
来賓の方々からお祝いのスピーチを頂いた後待望の会食・懇親会に移った。
各テーブルでは在学時代の思い出話に花が咲き、あちこちで笑い声が絶えなかった。
酔いも回り、おなかも膨れたところでアトラクションとなり、ジャズ演奏とボーカルの熱傷を聞き、心を弾ませた。
続いて川西支部として、川西市社会福祉協議会に対し、毎年恒例の寄付金が贈呈された。
懇親会も終盤を迎え、相澤佑勲副支部長の力強い指揮の下みんなで肩を組み逍遥歌を歌い上げた。全員で記念写真を撮り、お互いの健康を気遣い、又の再会を約束して閉会となった。
第18回秋季釣り大会
釣り同好会第18回秋季大会が10月1日に須磨海釣り公園において絶好の釣り日和の下、参加者8名(井上・阪上・辻田・野口・本田・村田・安田・山内)で開催された。
午前6時30分海釣り公園に到着、各自釣り場を決め仕掛けを用意して7時より協議を開始した。
アジのシーズンであり、好釣り場でも知られる当公園での大会はアジ狙いの釣りではあるが、優勝は大物を狙って魚種問わず「長寸大」(魚体の最長のもの)とした。
海岸寄りの餌売り場近くの角に陣取った本田・阪上・村田さんに幸先よく15センチ前後の良型のアジが釣れ出し歓声が上がった。桟橋の中ほどに竿を出した辻田・野口・山内・安田さん、には、ほとんどアタリがなく我慢の時間が続いた。
過去に良く釣れた場所に竿を出した井上さんも今回は全く釣れず、好調に釣り上げている阪上さんの横角に釣り場を移した。井上さんに前後して山内・安田・辻田・野口さんも同じ一角に釣り場を移したところ、次々にアジが釣れ出した。
阪上さんの隣でありながら今一つアタリの悪かった本田・村田さんにもアジが釣れ出し、全員の竿に次々とアジ・ウリッコ・チャリコ・鯖・サンバソウ等が上がった。
釣ったアジを餌に大物狙いの竿を出した山内の竿や、チヌ、アイナメ狙いの竿を出した安田・辻田さんの竿にも餌取りのフグしか掛からず空振りに終わってしまった。
実力者の井上・安田さんは釣り場を変えてからは順調に釣り上げ、終始絶好調に釣り上げている阪上さんを追い上げた。
午後1時になり、釣れ止んだところで競技終了し納竿とした。
今大会の優勝は、阪上敏郎さん 「長寸大」 鯖 20cm
「竿頭」 アジ他60匹以上
(長寸大、竿頭のダブル受賞は大会初)
今回は下見釣行の須磨一文字波止での釣果が悪く、開催場所を急遽須磨海釣り公園に変更したことが功を奏し、参加者全員が良型のアジを20~60匹の大漁となって楽しい大会となった。
今回の表彰式・懇親会は11月12日(土)午後5時より川西能勢口の「さとすし半」で開催いたします。会員の皆様多数の参加をお待ちしております。
平成23年10月3日
釣り同好会
副会長 山内眞一郎
第四回「史跡探訪の会」
平成23年9月23日(金)の秋分の日、「史跡探訪の会」の第四回活動が行われ、秋口の心地よい改正の天気の中、会員27名が参加した。
能勢電鉄・平野駅に集合した一行は、郷土史研究家の菅原会長の案内により、大国主神の子孫の大田大根子を祀る多太神社、源満仲公縁の頼光寺と小童寺を徒歩と電車・バスを使って、4時間半掛けて探訪した。
参加会員は、菅原会長から古事記・日本書紀に記述されている大田大根子にまつわる神話や満仲公が多田を拠点として活躍した理由や時代背景等の説明を熱心に聞くと共に、活発に質問をして、川西の郷土史の知識向上に努めていた。
解散後には、20名が参加しての懇親会も開催され、会員相互の親睦も大いに深まった一日となった。
(正7商 浅田康弘)
盛り上がった五会合同「夕涼み会」
川西支部夏の恒例行事となった、ゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの会の五会による合同「夕涼み会」が、支部顧問・野口氏の料亭「胡兆」で、8月27日午後6時より各会参加者43名で開催された。
開会に先立ち、先日急逝された浅野支部長、滝岡釣り同好会会長をはじめとする、河合寿美男氏、山崎章氏、谷沢栄一氏の本年物故校友各氏への黙祷を行った後、井上支部長代行より今後の支部執行部の体制や運営について説明・報告が行われた。
今回初参加の村瀬保夫氏の自己紹介があり、盛大な拍手を以って迎えられた。
五会を代表してゴルフ愛好会の櫻井会長の挨拶があり、今期の兵庫県議会で議長に就任された加茂忍校友による乾杯の発声により開宴となった。
あちこちで賑やかな談笑や杯の交換がなされる中、ゴルフ・山下幹事、歩こう・臼井会長、史跡・菅原会長、ヤング・新稲会長、釣り・山内副会長より秋以降の大会や行事計画についての説明があり、各会の活発な活動振りが窺われる内容であった。
盛況であった「夕涼み会」も所定の時間をオーバーし、次回「納会」主担当の歩こう会薄い会長による「夕涼み会」参加者及び主担当への謝辞と「納会」への会員諸氏多数参加を歓迎する閉会挨拶があった。
最後に、川西支部名物の掉尾を飾る相澤元応援団親衛隊長の演舞リードにより校友全員が肩を組んでの逍遥歌大合唱でもって散会となった。
平成23年8月28日
主担当幹事 釣り同好会
副会長 山内眞一郎
第17回春季釣り大会
釣り同好会の平成23年春季大会が5月22日(日)に泉南郡の「海釣ぽーと田尻」において参加者7名(滝岡会長、井上、辻田、本田、安田、山内)で開催された。
滝岡会長より新入会・初参加の安田勉さんの紹介、山内から競技の説明・留意事項があった後、午前7時に協議開始で一斉に竿を出した。
しばらくすると井上さんにアタリが来て、本日の第1号となるタイを釣り上げた。
辻田、山内、安田さんにもアタリがあり次々とタイ、シマアジ、アイナメが上がり始めた。
あたりのなかった滝岡さん、野口さんの竿にも魚が回ってきてタイが上がった。
本田さんには魚が掛かるのだが取り込む途中に再三バレてしまいボヤクことしきりであったが、滝岡会長のアドバイス宜しきを得てシマアジを釣り上げた。魚の口から針を外して魚籠に入れようとした時にシマジの最後の抵抗に遭い、魚籠に入るべき魚は海中へと・・・。
そんな中、残念なことに辻田さんの魚籠がどうしたことか魚4匹と共に海中へ落下してしまうという事態が発生した。これを取り返すべく辻田さんのタイ、シマアジの釣り上げピッチの良さには目を見張るものがあった。
10時過ぎになり、朝一番に釣り上げて以来何のアタリもなく、無聊をかこっていた井上さんの竿にもアタリが戻り、本来の実力を発揮して次々とタイやシマアジを釣り上げだした。
初参加の安田さんも船釣り・波止・釣堀等の釣り歴も長く、竿さばきもさすがで、タイ・シマアジ・アイナメと順調に釣果を挙げて優勝争いに絡んでいる。
本田さんもタイ・シマアジを釣り上げてお土産確保に奮闘?。
青物狙いで仕掛け、えさを変えていた滝岡さん、山内の竿にカンパチがかかり特有の強い引きを楽しんだ後いずれも釣り上げることができた。
雨脚が強くなり、魚の食いも止まったので競技時間を1時間短縮、午後1時協議終了し納竿した。
優勝(竿頭) 辻田さん 13匹(タイ7匹、シマアジ6匹)
2度目(第4回と今回)の優勝
長寸大 タイの部 45cm 滝岡さん、辻田さん
シマアジの部 40cm 井上さん
カンパチの部 58cm 山内
全員での釣果 49匹 タイ28匹、 シマアジ14匹
カンパチ4匹、アイナメ2匹
イサキ1匹
今大会は曇り・小雨・本降りという今ひとつの天候でしたが釣果は十分満足のいくものでした。
表彰式は6月4日(土)午後5時から行われる釣り同好会総会において浅野支部長より優勝杯が優勝者辻田嘉扶さんに授与されます。
次回大会は10月上旬に開催予定です。
川西支部 釣り同好会
副会長 山内眞一郎
新緑の中ウォーキング大会行われる
川西支部(浅野洋一支部長)歩こう会の第11回春の大会が5月14日(土)に行われ、新緑に映える豊中市服部緑地公園を散策し、アサヒビール吹田工場を見学した。涼しい風を受け心地よい汗をかき、30名の参加者が春の一日を楽しんだ。
阪急川西能勢口駅に集合した一行は、曽根駅で下車。服部緑地公園を目指した道中は在学中の話にが咲き談笑絶えなかった。
到着した公園は春の真っ盛りで、チューリップ、サツキ、ハナショウブ、バラ、などが咲き乱れていた。
しばし休憩・散策した後、一行はさらに植物園まで歩き、入園。ボランティアガイドによる園内の花木の説明を聞き、ハーブ園ではいい匂いのする草花を観賞した。
昼になったところで食事・休憩。その後みんなで記念撮影し、植物園を後にした一行はお待ちかねのアサヒビール吹田工場に向かった。街中のウォーキングで、多少の疲れはあったもののビール工場見学ということで、俄然元気が出てきて予定時間の30分も早く到着。
工場では会社の沿革をビデオで鑑賞、女性案内係の方による工場内の設備やビールが出来るまでの行程の説明をお聞きした。その後、ゲストホールで待望のビールを試飲。喉を涸らしていただけにそのおいしかったことは格別であった。ホール前では、係員の方が記念写真をパチリ。案内してくださった方々のお礼を申し上げた後に工場を後にし、一行は次回の再会を確認、家路に向かった。
(歩こう会 臼井宏)
平成23年4月21日(木) 有馬富士カントリ-クラブにおいて、池田支部、箕面支部、豊中支部の参加を頂き、総勢30名にて熱戦を繰り広げた。
2,3日前からの雨や風による天候の悪さに心配していましたが、当日は、文句の付けようのない素晴らしいゴルフ日和に恵まれ、好コンデイションの中で日頃の腕前を競い親睦を深めた。
又、この日は「支配人感謝オ-プンコンペ」の日と重なり、ダブルコンペとなり熱戦により拍車がかかった。
プレ-終了後、クラブハウス内に於いて表彰式が行われ、水口名誉支部長より優勝者近藤康雄氏(S43経)に対し、栄ある支部長杯と副賞が皆の拍手のもと授与された。
懇親会では、当日のプレ-の反省や、雑談に花が咲き、次回の「秋の大会」での再開を期しコ-スを後にしました。
代表幹事 山下清景
第3回「史跡探訪の会」活動報告について
・・・・・・・山の辺の道を歩く・・・・・・・
平成23年3月20日(日)、「史跡探訪の会」の第3回活動が行なわれた。
JR川西池田駅ロータリーに集合。会員と家族の25名が参加し、加茂忍県会議員の見送りを受けた後、明るく元気な女性が運転する中型観光バスに乗車して、定刻の8:00に出発した。途中、香芝サービスエリアでの休憩を経て、9:30に天理市柳本駅近くに到着した。
バスを降りた後は、菅原会長の引率により、柳本から桜井市三輪までの「山の辺の道南コース」約7キロを黒塚古墳、崇神天皇陵古墳、景行天皇陵、桧原神社、大神(おおみわ)神社の順に、約5時間かけて徒歩で
探訪した。
道中には、「古事記」や「日本書紀」、「万葉集」に度々登場する旧跡や歌碑が数多くあり、随時、立ち寄っては、菅原会長から神話や古代史の解説を聞いて、卑弥呼の邪馬台国の時代や大和朝廷の創立初期の頃のロマンと謎にあふれる古代史を色々と学習した。
また、一行は、満開の梅が咲く中、のどかさが漂う古い集落とみかんや桃、柿の田畑の間を縫うように続く古の道を歩きながら、春の風情を満喫するとともに、展望台からは大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)を始めとする大和平野の美しい眺望を堪能することが出
来た。
当日の天気は、午後からの雨が予想されていたが、皆が帰りのバスに乗り込んで出発した直後に雨が降り出すという幸運に恵まれた。帰途には、渋滞も無く、4:00少し前には、無事に川西に到着して解散となった。
会員有志10名は、レストラン「さと」にて、反省会を開催して、充実した一日の締めくくりを行なった。
以上
第24回関大阪神ゴルフ会実施
第24回「関大阪神ゴルフ会」が、紅葉も鮮やかな晩秋の11月17日(水)、滝野CC迎賓館コ-スに於いて行われました。
此の会は、近隣支部との交流と親睦を目的とし各支部が持ち回りで幹事支部となり、開催するゴルフ会です。
本年は川西支部が主幹事支部となり、阪神間の9支部から総勢51名の参加を得て、天気にも 恵まれ、和気合い合いの楽しい一日を過ごしました。
「団体戦」と「個人戦」が行われ、団体戦は各支部上位3名のネット合計で争われ、優勝は箕面支部準優勝は猪名川支部、3位は川西支部で藤元阪神会会長より優勝カップならびに賞品を授与表彰 れました。
個人戦は優勝 大西宰四郎(箕面)、準優勝和田浩一(箕面)、3位鷲見彰治(宝塚)各氏でした。
代表幹事 山下清景
第10回歩こう会
川西支部あるこう会(会員62名)の第10回秋の大会が、11月13日(土)紅葉が映える錦秋の中で行われた。
西宮市の仁川・甲山森林公園を散策し、軽い汗をかき秋の一日を楽しんだ。
今回は、家族を含め27名の参加者であったが、初めての方も数名折られ、ウォーキングの道中在学中の思い出などを語り合い、楽しいひと時を過ごした。
まず一行は、阪急・川西能勢口駅で集合した後、目的地の甲山森林公園の最寄り駅{甲陽園駅}に無方。降車後緩やかな斜面の道を歩き甲山森林公園の入り口に到着。一汗かいたところで一服。しばらく身体を落ち着かせた後再出発し、樹木の紅葉に目を奪われ、小鳥のさえずりを耳にしながら、公園内の「噴水広場」に着いた。よく整備された広く美しい広場であった。
ここで休憩・昼食を摂った後、甲山を背景に記念撮影。しばし公園内を歩き、展望台を通って山中を迷いつつ仁川渓谷を散策。
次いで向かったのが「地すべり資料館」。私たちも記憶に新しいあの阪神・淡路大震災の報道記録や各種資料を展示している資料館である。西宮市で最も被害が大きく、仁川百合野町の地すべり現場の跡地に建てられてあり、館長の臨場感溢れる説明に参加者はうなづくばかりであった。
資料館を後にして向かったのが近くの関西学院大学。われら母校・関西大学と違って、静で落ち着きのあるミッション・スクールというのが私たちの印象であった。構内を通り過ぎ、一行は仁川沿いを歩き、仁川駅に到着。みんなで本日の行事を無事終えたことを喜び合って解散。次回の再会を確認し合い家路に着いた。
第16回秋季釣り大会
第16回秋季釣り大会は、釣り同好会初の一泊釣行として、10月19日~20日に泉南郡多奈川深日港において、参加者10名(滝岡会長、荒木、岸本、辻田、野口、本田、村田、森藤、山内)で開催しました。
19日午後30分に川西能勢口駅前集合。3台の車に分乗して当日宿泊の深日港船宿「海王」に向け出発。途中深日港(旧フェリー発着岸壁)に立ち寄り釣果等を調べた後、午後4時に到着。一休みしてから全員で宿近くの釣り場を散策し、釣果や最近の状況などを釣り人から聞き取った。
一風呂浴びて汗を流した後、一泊釣行のもう一つの楽しみでもあった大会前夜祭を兼ねた懇親会で料理に舌堤を打ち、二次会のカラオケ大会では自慢の喉を競った。なかでも新会員の本田さんの喋くり。突っ込みと辻田さんのアカペラでドイツ語での「野ばら」は圧巻であった。
大いに食べ・飲み、且つ歌った4時間はあっという間に過ぎ、翌日の釣果を夢みて午後10時半に就寝。
20日大会当日は午前6時起床、昨日調べた宿近くの漁船係留岸壁に陣取りして、6時30分より大会をスタートした。
今大会は小アジ・イワシ狙いのサビキ釣りを中心とした五目釣りが主体であり、大きさよりも数狙いの釣行ではあるが、優勝は大きさにこだわり「長寸大」とした。
昨晩も絶好調であった本田さんがまずイワシを吊り上げたのを機に各人が12センチ前後のイワシを次々と釣り上げだした。そのうちに撒き餌にイワシの群れが寄せられ入れ食い状態が少しの間続き、食いが少し渋り、又食いが立つということの繰り返しが続いた。狙いの小アジは今年の異常気象による水温変化等のせいに因るのか2~3匹しか釣れない。
チヌ狙いで滝岡さん、山内が岸壁端角へ移動してチヌ竿出すのが効を奏して、まず滝岡さんに24センチのチヌと15センチのベラが上がり、しばらくして山内にも28センチのセイゴが上がった。
浮き釣り仕掛けで投げ込んでいた辻田さんには、15センチ~20センチのサンバソウが5匹、15センチのシマアジ等が上がり、大会終わり近くになって岸本さんにも24センチのカレイが上がった。
午後1時30分に納竿、大会終了。釣果は50匹以上が本田さん、村田さん、その他の人たちも20匹~40匹を釣り上げまずまずの釣果だった。
初の一泊釣行でしたが天候・釣果にも恵まれ、会員相互の親睦も一層深まり、楽しく有意義な大会となった。
今大会の優勝は
長寸大 セイゴ 28センチ
山内 眞一郎(第3回大会に次いで2回目)
なお、今大会の表彰式・懇親会は下記の日時、場所において開催いたします。
11月7日(日) 午後5時より 宝塚「ガンコ宝塚苑」 会費 5千円
(平成23年度釣り同好会の大会や運営・その他の検討もします)
会員多数のご出席をお待ち申し上げております。
平成22年10月21日
釣り同好会
副会長 山内 眞一郎
第26回川西支部長杯ゴルフコンペ実施
10月13日(水)第26回「川西支部長杯」ゴルフコンペを旭国際宝塚CCに於いて開催した。
当日は、秋日和の絶好のコンデイションのもと、熱戦を繰り広げた。
猪名川支部、池田支部の参加を頂き、6組23名がアウト、インに分かれ、愛好会ハンデとダブルぺリア方式で、支部長杯争奪戦が行われ熱戦の結果
優勝 村田 渉 グロス 90 ネット 66
2位 上田浩三 〃 83 〃 70
3位 阪上敏郎 〃 90 〃 71
の成績でした。
プレ-終了後、コンペル-ムに於いて成績発表と懇親会を開き、優勝した村田氏に浅野支部長から優勝カップが授与され、各賞を桜井愛好会会長より手渡された。
代表幹事より今後の活動報告があり、最後に村田副会長の挨拶で散会した。
ゴルフ愛好会代表幹事 山下清景
定期総会 盛大に開催される
暑かった今年の夏もすぎ、10月2日(土)幾分涼しげな秋晴れの中、川西支部校友会の平成22年度定期総会が、午後6時より阪急・川西能勢口駅前の「アステ川西」で盛大に行われた。
校友会本部、女子秀麗会、近隣支部校友会のご来賓、そして初参加の校友を合わせ、計88名が集まった。今までにない多くの参加者により総会は大いに盛り上がり、総会議事は順調にすべりだした。
1部ではまず浅野洋一支部長による開会挨拶の後、初参加者の紹介を行った。
議案信義では、議長役の浅野支部長による前年度の事業報告、岸本文彦副支部長による会計報告があった。続いて22年度の事業計画、予算案発表、時期役員の選任信義などがあり、出席者に各議案を諮ったところすべて承認された。
2部に入り、まずこの1年間でお亡くなりになった方に黙祷を捧げた後学歌斉唱を行った。
ご来賓紹介・祝辞ご披露と続き、支部顧問による乾杯で交歓会の開幕となった。祝電披露の後会食が始まり、会場は関大オールドボーイ・オールドガールの交歓の場となった。
ここではゴルフ愛好会、釣り同好会、歩こう会、史跡探訪の会、ヤングの会などの各部会の会員勧誘の場ともなり、さながら懐かしい入学当時を思い起こさせた。
司会者の軽妙な語り口で交歓会は進み、途中でアトラクションとして校友メンバーによるバンド「レッド・ウィングス」の軽快なジャズボーカル、演奏もあり華やかな時間が過ぎていった。
交歓会も終わりに近づき、恒例の逍遥歌を参加者全員で方を組み、元応援団の副支部長 相澤佑勲氏の指揮の下高らかに歌い上げ、定期総会・交歓会は無事終わった。しばしの旧交を温め、お互いの健康を気遣い、またの再会を確かめ合った2時間半であった。
(副支部長 臼井 宏)
平成22年8月28日午後6時より、料亭「胡兆」にて「夕涼み会」が盛大に行われた。
連日の猛暑にも拘らず、総勢46名という今迄にない多くの出席者が参加し、会場は熱気で溢れんばかりであった。
開会に先立ち、今年亡くなられた4名の校友に対し、皆で黙禱を捧げた。
まず最初に、今年4番目の同好会として発足した史跡探訪の会会長菅原 巌氏(S34文)が5同好会(ゴルフ、釣り、歩こう会、史跡探訪、ヤング)を代表して挨拶を行った。
そして、支部顧問山本雅男氏(S29商)の乾杯の音頭で宴会が始まった。
しばし歓談の後、7名の初参加者の紹介があり、続いて加茂 忍氏(S50文 県議会議員)より最近の県政報告をいただいた。
宴もたけなわの頃、5同好会の代表から今年度の活動実績と秋季の行事計画が発表された。
宴も終りに近づき、名誉支部長の水口博喜氏(S31経)より閉会の挨拶があり、最後に恒例の逍遥歌を相澤祐勲氏(S40法)の指揮のもと、皆で肩を組み高らかに歌い上げた。
宴会後、希望者は2次会に繰り出し、大いに親睦を確かめ合った。
(山下清景 S42法)
第15回春季釣り大会
釣り同好会の第15回春季大会は5月15日(土)に泉南郡田尻町の「海釣ぽーと田尻」に於いて、参加者10名(滝岡会長、浅野支部長、荒木、井上、岸本、多田、本田、村田、森藤、山内)で開催しました。
早朝5時30分川西能勢口駅前を出発、阪神高速道で一路泉南郡田尻、6時30分到着。早速釣り場に直行し、競技開始に向けて釣り仕掛けの準備の後、滝岡会長の挨拶、本年度新入会・初参加の本田哲也・村田渉さんの紹介と山内よりの競技説明等があり、午前7時、全員一斉に竿を出し競技開始。
間もなく森藤さんの竿にタイが山内にシマアジが掛り、以後、岸本・浅野・村田・滝岡さん達にもタイ・シマアジ・マハタが上がり始めました。ベテランの井上さんや多田・荒木・本田さん達にはアタリがなく手持無沙汰でボヤキ言葉も出る中、森藤さん一人が次々と釣り上げました。竿を出して1時間ほど経過し、他の人々が順調に釣り上げている内、井上・多田さんの竿にもタイが本田さんにはマハタが上がりました。又、ただ一人蚊帳の外状態だった荒木さんにも、ようやくタイが来て全員釣果を得ました。
10時半過ぎには待望の青物カンパチが上がりだして活況を呈し、初参加の本田・村田さんにもカンパチが掛り、釣り先輩たちのアドバイスや声援を受け見事に釣り上げました。この本田さんのカンパチが今大会の「長寸大」となりました。
優勝となる竿頭(最多釣果者)レースは、前半好調に釣り上げて来た森藤・村田・浅野さん、後半に追い上げてきた荒木・井上・本田さんと団子レース状態の中、残り1時間を切った頃より猛然とスパートをかけて3匹釣り上げた井上さんがトップとなり、見事に3度目の優勝を果たしました。
今回も好天に恵まれ賑やかで楽しく、且つ釣果も満足のゆく大会となりました。
<今大会の成績>
優勝(竿頭) 井上能一さん 8匹(タイ 7匹 シマアジ 1匹)
又、今大会の魚種別「長寸大」は
カンパチ 58センチ 本田哲也さん
マハタ 52センチ 滝岡俊一さん
タイ 43センチ 村田渉・滝岡俊一さん
シマアジ 40センチ 山内眞一郎
イサギ 35センチ 浅野洋一さん
全員での合計釣果は
43匹(タイ 26匹 シマアジ 8匹 カンパチ 5匹 マハタ 5匹)
となりました。
尚、今大会の表彰式は、
5月29日(土) 午後5時より 「さとすし半」
(釣り同好会 総会の席上にて行います)
会員多数のご出席をお待ち申し上げております。
以上
平成22年5月16日
釣り同好会
副会長 山内眞一郎
第26回支部対抗親睦ゴルフ大会が、5月11日(火)小野グランドCCで開催されました。
当日は、29支部総勢198名が参加し、降ったりやんだりの生憎の天気の中熱戦を繰り広げました。
我が川西支部から浅野支部長以下4名が参加し団体成績は健闘も及ばず、全体の8位に終わりましたが、支部相互の交流及び親睦を第一に考え楽しいプレ-を心掛けました。
支部対抗成績は以下の通りです。
優勝 茨木支部
2位 西宮支部
3位 岡山支部
来年度も開催される予定ですので、皆様の参加をお待ちしています。
ゴルフ愛好会代表幹事 山下清景
4月13日第25回川西支部長杯ゴルフコンペを滝野カントり-倶楽部(迎賓館コ-ス)で開催した。
前日の雨もやみ、山桜の咲く美しいコ-スで熱戦を繰り広げた。
当日は、箕面支部の参加を頂き、6組22名がアウト.インに分かれ、愛好会ハンデキャップとダブルぺリア方式で、支部長杯争奪戦が行われ熱戦の結果、
優 勝 阪上 一雄 グロス83 ハンデ13 ネット 70
準優勝 阪上 敏郎 〃 91 〃 21 〃 70
第3位 西村 憲三 〃 96 〃 25 〃 71
の成績でした。
プレ-終了後、コンペル-ムに於いて、成績発表と懇親会を開き優勝カップを水口名誉支部長から、各賞を桜井会長から授与された。
代表幹事より今後の活動報告があり、最後に村田副支部長の挨拶で散会した。
川西支部長杯ゴルフコンペは、「春. 秋」年2回開催しております。 次回は10月に開催予定です。
皆様の多数参加をお待ちしています。
ゴルフ愛好会代表幹事 山下清景
第一回史跡探訪実施
昨年10月31日、関西大学校友会川西支部に、「郷土の歴史と文化を学び、校友の輪を広げること等」を目的に「史跡探訪の会」が発足。
春分の日の3月21日(日)、第一回「歴史探訪」活動が行われ、会員31名が参加した。
川西の郷土史研究家でもある菅原会長の案内により、栄根寺廃寺、伊丹廃寺、猪名寺廃寺、田能遺跡と尼崎市立田能資料館、川西市文化資料館を徒歩とバス・電車を乗り継いで、約7時間掛けて探訪。
参加会員は、菅原会長と各資料館学芸員の解説に熱心に聞き入り見学すると共に、質疑応答も活発に行っていた。
夕方からは24名が参加しての懇親会も開催され会員相互の親睦も大いに深められた一日であった。
.