平成14年度関西大学校友会神崎支部総会




平成14年度神崎支部総会の記念写真

新支部長に山下氏 本部の組織顕彰披露

神崎支部(井上秀樹支部長)は14年度総会を、10月27日に福崎町文殊荘で開催し、
来賓に本部の藤井収広報部長、大津健造事務局長、姫路の中塚正信副支部長を迎え、
支部校友23人が出席した。                             

中農誠剛副支部長の開会の言葉で始まった総会は、学歌斉唱、支部長挨拶と進み、
井上支部長から10月20日に開催された校友総会で、神崎支部が組織顕彰を受け感謝状を
贈呈されたことの紹介があり、参加校友全員で祝福、大いに盛り上がった。

議事では、事業報告・会計報告・監査報告、役員任期の変更(2年を3年に)が承認され、
続いて役員改選が行われた。                             

新役員は、支部長・山下武彦、副支部長・中島正、坂本喜則、赤松裕樹、
監事・常次佳文、会計・福住豊の各氏。                 

第2部は郷土史講演。地元歴史家の松岡房夫氏から福崎町出身の有名な
民俗学者・柳田国男について話を伺った。

第3部懇親会は、山下新支部長の挨拶に続いて大津事務局長の乾杯で開演。
各自の自己紹介、近況報告に話も弾み、予定時間を半時間オーバーして逍遥歌合唱、
万歳三唱のあと、福田前副支部長の閉会の挨拶で盛会のうちに幕を閉じた。
(赤松裕樹)




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