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会長ご挨拶 ・ 役員 ・ 会則

 ■会長就任のご挨拶   

 

平成27228日の総会におきまして、山田前会長の後任として、就任しました酒井 清です。

現在、公認会計士関大会の会員はおよそ400人となっており、会員相互の連携や懇親のほか、関西大学の更なる発展にも貢献したいとの思いを持って運営しております。今後の公認会計士関大会の活動に微力ながら、精一杯取り組む所存ですので、会員の皆様のご協力を是非よろしくお願いします。

会員の皆様には、当会の運営に当たり貴重な会費のご提供を頂き、厚くお礼を申し上げます。平成26年度末(1231日)には、剰余金(資金)は569千円となりましたので、この資金を大切にかつ有効に使わせていただきたいと考えております。

27年度の行事としましては、7月の研修会、12月の公認会計士合格祝賀会のほか、大学と連携して運営しております千里山会計学研究会(4月、9月、1月)などを予定しておりますが、これ以外にも、会員の皆様の懇親などを図る行事も計画できればと考えております。

会員の皆様におかれましては、ご多忙とは存じますが、公認会計士関大会の活動に是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。 

 

公認会計士関大会 会長 酒井 清(昭和48年経済学部卒 植野ゼミ)

 


■役員

公認会計士関大会 役員(平成2961日現在)
会長        酒井 清
副会長       玉置栄一   林 紀美代  内田 聡  中丁卓也(事務局長)
会計監査監事  大川幸一  氏家洋輔
会計幹事     米山高志  

幹事        山添清昭  清水圭子  松尾宏文  村田樹一  山田俊輔  

        一ノ瀬聡  奥村英則  身野将之  三原秀章   影山泰久

        池上由香  井谷裕介

名誉顧問     末政芳信
相談役       山田栄一  畑下辰則  石井國男  山田拓幸

■会則

公認会計士関大会会則

1章 総則
1条(名称)
本会は、公認会計士関大会(旧称:志啓会)と称する。
2条(事務局)
本会の事務局は事務局長の事務所に置く。
3条(会員)
本会は、関西大学校友会の職域支部として、関西大学校友の公認会計士により構成する。
2.前項の公認会計士には、公認会計士試験合格者を含む。
4条(目的)
本会は会員相互の親睦を図るとともに、公認会計士としての職業的専門能力を用いて関西大学校校友会及び関西大学の発展に寄与すること、並びにその経験を通じて新たに公認会計士試験に合格した者を含む公認会計士志望者を支援することを主な目的とする。
5条(事業)
本会は前条の目的を達成するために、次に掲げる事業を行う。
(1)会員の親睦を図るための懇親会等を開催すること。
(2)会員の資質の向上を図るための研修会等を開催すること。
(3)関西大学校友会及び関西大学との連携を図ること。
(4)新たに公認会計士試験に合格し、本会に入会した会員を支援すること。
(5)その他本会の目的を達成するために必要な事業を行う。

2章 役員
6条(役員)
本会に次の役員を置き、その選出は次のとおりとする。
(1)会長 1名 (役員会で候補者を選出し、総会において承認する)
(2)副会長 若干名 (役員会で候補者を選出し、総会において承認する)
(3)事務局長 1名(役員会で候補者を選出し、総会において承認する
(4)会計監事 若干名(役員会で候補者を選出し、総会において承認する)
(5)会計幹事 1名(役員会で候補者を選出し、総会において承認する)
(6)幹事 若干名(会長が会員より候補者を選出し、役員会において承認する)
なお、総会の承認により上記以外の役員を置くことができる。
2.本会に顧問・相談役を置くことができる。
顧問・相談役は役員会で候補者を選出し、総会において承認する。
7条(役員の任務)
役員の任務は、次のとおりとする。
(1)会長は、会務を総括し本会を代表する
(2)副会長は会長を補佐し会長に差し支えのあるときは会長職務を代行する
(3)事務局長は、事業の企画遂行の諸事務を総括する
(4)会計監査は、本会の会計を監査し総会においてこれを報告する。
(5)会計幹事は、本会の会計を掌握し収支及び決算を行う
(6)幹事は、本会の業務を執行する。
8条(任期)
役員の任期は、2会計年度とする。但し、再任を妨げない。
2.役員は2会計年度経過後の定時総会終了時に退任する。

3章 会議
9条(会議)
本会の会議は、次のとおりとする
(1)定時総会を年1回開催するほか、必要に応じて臨時の総会を開催する。
(2)役員会を年二回以上開催する。
10条(総会)
定時総会では、一般会務及び会計報告並びに会計監査報告を行い、会則変更その他必要事項を決議する。
2.総会の決議は、出席者の過半数によるものとする。

4章 会計
11条(会費)
会員は年会費を負担するものとする。
2.公認会計士である会員の年会費は一口6000円とし、年会費として複数口を負担することを妨げない。
3.公認会計士以外の会員の年会費は一口3000円とし、年会費として複数口を負担することを妨げない。
4.年会費が未納入の会員については、本会の慶弔の対象としない。
5.年会費が未納入の会員については、年会費の納入が完了するまでは総会における議決権の行使を認めない。
6.年会費が未納入の会員については、原則として本会からの行事開催連絡等は通知しない。
年会費が未納入の会員は、本会のホームページを閲覧して行事開催等の通知を入手するものとするが、希望者には電子メールにより通知する。
12条(経費)
本会の経費は、会員の年会費をこれに充てるほか、寄付金その他の収入もこれに充てる。
13条(会計)
本会の会計年度は、11日から1231日までの1年間とする。

5章 慶弔
14条(会員の慶弔)
本会が行う会員の慶弔については次のとおりとする。
(1)会員本人の慶事に際しては、会長名の祝電により祝意を表する。
(2)会員本人の弔事に際しては、原則として会長名の弔電及び供花により弔意を表する。

附則
1.この会則の運用に際して、役員会でその取扱いの詳細を定めた取扱規則等を定めることができるものとする。
2.この会則は平成2433日より実施する
              

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