関西大学校友会 徳島支部
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ご挨拶


関西大学校友会徳島支部長
桑原 正司



 
 新緑の候、校友の皆さんには、当支部の運営に多大のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 過日、校友会の第91回定時代議員会に出席し、母校訪問の機会を得ました。
 学園は、新緑に映え、施設は完備され、教育環境のすばらしさを実感いたしました。
 政策創造学部の設置、理工系3学部の開設、外国語学部の開設、大阪医科大・大阪薬科大学との共同学部設置、新キャンパス(堺市)の開設、早大との協力協定、地域との連携強化等々目を見張るものがございます。
 さて、当支部は、長い歴史と伝統を誇りとし、先人の英知と努力により、現在に至っております。しかし、取り組まなければならない課題も抱えております。
 最大の課題は、支部の活性化であります。かつて、支部総会には80余名の参加がありましたが、ここ数年50名弱が現状であります。特に若手、女子校友の参加が少なく、早急に解消すべき課題であります。
 振り返ってみますと、これまでは、各職域に中核的存在の校友が活躍し、支部を支える役割を担ってきましたが、世代交代と当該職域での校友減が大きく影響しているものと思われます。
 今後は、校友の親睦、交流、情報交換の場として、また、母校、校友会本部、在学生との接点として、校友各位が参加し易く、楽しい、魅力ある支部の構築に向け努める所存であります。
 県内在住の校友の皆さん、千里山に思いを馳せ杯を交わしながら、熱く語ろうではありませんか。



ご挨拶

関西大学校友会徳島支部相談役(前支部長) 長谷部 一美

故郷と母校は遠くにありて思うもの、歳月の流れとともに思い出や懐かしさも強くなる。
明治開明期に関西法律学校として創立された誇りをもち学んだことを思い出す。母校の大先輩岩崎卯一教授の社会学と鳴門市出身の桜田 誉教授の憲法論も50年余過ぎてもときに思い出す。戦後の恵まれない苦しい勉学を励ましてくれた学友も懐かしい。
関西私大の雄、母校の益々の発展を祈りつつ自分に何ができるか考えたい。

役 員 名
役 職 代議員 卒業年度 氏 名
支部長 S.37 桑原 正司
S.31 西條 宏
S.33 中村 幸雄
S.36 井村 良明
副支部長 S.50 山田 仁
副支部長 S.53 真鍋 定信
副支部長 S.54 谷口 右也
監査役 S.37 香川 久次
監査役 S.46 勝本 恭弘
会 計 S.57 漆原 和俊
幹 事 S.56 貝出 宏文
副幹事 H.1 松下 浩太郎
副幹事 H.16 一宮 よう子
相談役 S.30 長谷部 一美

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