■神奈川支部の歩み

 昭和39年、東京オリンピック、新幹線開業、高速道路時代への幕開けを境に、高度経済成長と共に、次第に東京を中心に、校友も増加傾向にあった。当時校友有志20数名が東京支部として新橋第一ホテルに集い、相互の親睦を図り、母校関西大学の期待に応えるべく、関東における校友会活動開始の第一歩となった。
 その後校友名簿掘り起し作業を進め、結果12,000名超える数を把握、活動範囲の拡大と首都圏での活動基盤を築くため、一都三県(東京、千葉、神奈川、埼玉)で首都圏支部連合会を結成し交流を図った。
 そして平成7年8月に神奈川支部としてホテル・ルファール本牧にて支部発足総会を開催(23名の参加)し新たなスタートとなった。同時期に東京・千葉・埼玉各支部もスタートした。
 平成9年2月に神奈川支部第1回総会が新横浜フジビューホテルにて初代支部長谷口正明(昭32経)氏を始め、校友40余名が参加し開催された。以後総会は毎年2月開催となる基盤が出来上がり、現在に至っている。
 支部として魅力ある総会を「テーマ」に掲げ、第2回、第3回には講師を招いての講話、その他イベント企画等を盛り込み、結果幅広い世代の校友が参加する様になり、現在200名を越える会員の輪が広がっている。その背景には、年1回の総会だけでなく、同好会・サークル活動(現在ではゴルフ、散策、カラオケ、写真、山歩き、囲碁、グルメ等)も非常に盛んになり、交流の場として役立っております。 今後一層の支部の発展のため、役員一同頑張っていく所存でありますのでよろしくお願い申し上げます。

●歴代支部長
 1.谷口 正明(昭32経)在任期間 平成07年〜平成19年2月
 2.重延 義樹(昭45商)在任期間 平成19年2月〜平成26年2月
 3.畑  修  (昭45工)在任期間 平成26年2月〜平成30年2月
 4.小谷 正廣(昭47商)在任期間 平成30年2月〜

   
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