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研修レポート



 第26回近税会認定研修 実施報告

「法定相続情報証明制度」



平成29年11月13日、大阪・天満橋の大阪キャッスルホテルにおいて、定時総会を開催しましたが、あわせて総会時恒例の第26回となる近税会認定研修会を開催しました。

今回の研修会の講師は、司法書士関大会で副幹事長を務める司法書士の金田愛氏でした。
またテーマは、平成29年5月29日から、全国の登記所(法務局)において各種相続手続に利用することができることとなった「法定相続情報証明制度」についてでした。

最近特に身近なテーマとなった相続に係る手続きであるだけに、出席者には非常に参考になったようでした




 第25回近税会認定研修 実施報告

「事業承継の誤解と税理士が期待される役割」



今年も6月12日、近畿税理士会認定の第25回となる研修会が、大阪・天満橋の大阪キャッスルホテルにおいて、会員約40名の出席を得て開催しました。

当日の講師は、会員でもある公認会計士・税理士の米山高志氏で、テーマは、「事業承継の誤解と税理士が期待される役割」でした。

講師は、最近の大きなテーマである事業承継について、経営者・後継者の悩みと、その経営者・後継者に関わる最も近い士業・専門家としての税理士との関係を軸に説明し、税理士業務の可能性について力説されていました。


 第22回近税会認定研修 実施報告

「マイナンバー法への対応」



第22回近税会認定研修会は、11月9日の定時総会の前に開催されました。
講師には、会員でもある税理士の前義信先生をお招きし、「今からでも間に合う『マイナンバー法』への対応」という極めて時宜にかなったテーマで講演いただきました。

前先生は、昭和44年4月に生野税務署を振り出しに定年退官されるまで税務署・国税局を中心に勤務され、その間には関西国際空港に出向し「経理システム」の構築に従事されました。退官後は、税理士としてご活躍中です。

講演では、平成28年1月から運用が開始される「マイナンバー法」について極めて実務的な対応方法についてのお話をしていただきました。マイナンバーは、会計人にとって喫緊の問題であり、悩ましいテーマであることから、多数の質問が出て、活発な質疑応答がなされ、予定時間をオーバーしての熱い講演会となりました。

次回は、6月13日に第23回研修会を開催します(トピックス参照)。
会計人会に未加入の税理士・公認会計士の皆様のご入会も併せてお願いする次第です。

(研修担当副会長 玉置栄一)





 関西大学会計人会認定研修会について

関西大学会計人会の研修は、近畿税理士会の認定研修会として、平成17年から年2回(6月と10月ないし11月)開催されているものです。
この研修会には、関西大学会計人会の会員以外の方にも参加していただけます。日時、テーマ、講師など詳細については、連絡先にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
連絡先
〒541-0059
大阪市中央区博労町1-2-1 オーセンティック東船場��702号
河嶋 達 税理士事務所内
TEL 06-6263-1171 FAX 06−6263-1181