活動報告

「2026 春の集い」を開催

2026年4月5日

2026年4月5日(日)、桜満開の母校で、恒例の「春の集い」を開催しました。今回からご家族ご友人の同伴OKとしたのですが、参加者は21名(事前申込24名、欠席4名、当日参加1名)にとどまりました。

冒頭、関大職員の川上恵子さん(37期)から大学の近況報告。関大では、現在7つの寮があり(外部委託寮2箇所を含む)、総収容人数は900名を超え、ほぼ半数は海外からの留学生などが占めているということでした。

続いて、参加者全員が今年の抱負や近況を報告。多くの方が、やはり健康維持の工夫や趣味について話されました。出色は3期生(最高齢)の先輩が「毎日の散歩時。両足首に計5kgのウェイト(重り)を着けて鍛錬している」と、その場でズボンの裾をめくってご披露頂いたのにはビックリでした。

7期の先輩は、ご同伴の女性らと共に今も続けておられる歌手活動についてのご報告。慰問した老人ホームのヘルパーさんから、「○○さんは、常に首をうなだれ、一言も話されないのに、歌のあと、顔を上げて明るい声で、ヨカッタと言われたのにはビックリしました」と、歌の効用。声を出すことの効用のお話が印象的でした。

8期の先輩に同伴された奥様は、「主人は、いつも浴びるほどお酒を飲んでいたんですよ。でも、ほどほどがいいですね」と諭しのおハナシ。

中国出張から帰国したばかりの32期生は、昨秋に早期退職して起業。でも、出張の疲れか、かなりしんどそうなご様子で、参加者からは「カラダあってのものだね。一番の財産は自分のカラダですよ」との心配する声が聞かれました。

全員のスピーチで盛り上がった後は、恒例の「春の集いスペシャル・クイズ」。「関西大学総合案内データ集2025」や一般的なテーマでの珍問奇問合わせて15問が5択で出題され、正解者には「全国のお取り寄せスイーツ」をお持ち帰りいただき、なごやかなうちに午後1時過ぎにおひらきとなりました。

散会後は、スプリングフェスティバルで賑わう大学構内をそれぞれに散策。

あまりのあわただしさで、全員での集合写真を撮り忘れていたことに「しまった」と悔やむ筆者でした。

2026年の活動報告「2026 春の集い」を開催
2026年の活動報告「2026 春の集い」を開催
    
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