活動報告
関西支部「秀友会」を開催
2026年7月17日
7月17日(金)、連日の酷暑のため、参加者数が危ぶまれる中、前回を超える13名が集い、恒例の関西支部の「秀友会」を賑やかに開催しました。
冒頭、過日の体調不良からみごと復活された小柳節夫さん(12期)による音頭で乾杯。スピーチの中で、同じく療養中の真島明さんが、今は退院され、自宅療養中とのご報告があり、一同で退院を喜び合いました。
開始早々から酒量も跳ね上がり、アイスペールは追加追加・・・。焼酎のボトルも早々におかわりしてもらうなどの盛り上がりで、「あっ、記念写真を撮るのを忘れていた」と、散会後に、残りのメンバーだけをカメラに収めるという有様でした。
ちょうどこの日、会場から徒歩1分の距離にある「露天神社」(お初天神)は夏の例大祭。昼間、JR大阪駅前からお初天神通りなど、繁華街からビジネス街を巡行した役太鼓・舞獅子・地車(だんじり)も、秀友会がお開きになる時刻には、境内に収まり、舞獅子、役太鼓の宵宮打ちが披露されていました。
地車(だんじり)囃子の心地よい響きを聞きながら、昼の暑さもいくらか和らいだ夜の街をあとに、キタへミナミへと流れ、帰路に就くことでした。



文章:400字詰め原稿用紙1枚程度